2018年2月11日日曜日

チンキ作り


数年前から、色々なハーブなどでチンキ作りをしています。

チンキとは・・・ハーブなどの成分をアルコールに浸して作る液体です。

古代から様々な植物などから作られ、治療や美容目的などで使われていた歴史があるようです。

有名なのはハンガリアンウォーター(若返りの水)というもので、ローズマリーを主成分としたチンキです。

私もこのチンキはよく作り、化粧水などとして使用してきました。

今回作っている写真のチンキは、ローズ・ローズマリー・フランキンセンスのチンキ。

作り方は・・・

①ハーブなどを無水エタノールに漬け込み、冷暗所で2週間から1か月位おきます。

②ガーゼなどで漉して出来上がり(私はコーヒーフィルターで、2回位漉します)

③遮光瓶に入れ、冷蔵庫で保管

今、化粧水や保湿ジェルに使っているチンキは、ローズとフランキンセンスのチンキで、これが家族にも好評でしたので、ローズマリーをプラスして作ってみました。

チンキを使った化粧水の作り方は・・・(※あくまで私の作り方です)

①上記のチンキ5~10mlと純粋はちみつ小さじ1杯、ビタミンC耳かき1杯、精製水95~90mlをよく混ぜる

②冷蔵庫に保管し、1週間以内に使い切る

フランキンセンスの樹脂ってアルコールに溶けるかな?と思って、実験♪実験♪と思って作ったのが始まりでした。

溶けるようです。

難点としては、溶けてからも固まりやすいというか、扱いづらいチンキになります(笑)

蓋とかすぐ固まるし・・・^^;

でもね、乳白色の化粧水が出来上がり、なかなかいい感じなんですよね!

フランキンセンス(乳香)は、古代エジプトでも、治療・美容・宗教儀式・ミイラ作りなどでも使われていた樹脂です。

フランキンセンスという植物の樹の幹に傷をつけると、傷を修復するために植物がミルク色の樹脂を出します。

(ミルク色=乳の色、香りがする乳の色のもの=乳香。傷を修復すために出る樹脂=細胞修復を期待できるのでは?と古代の人は考えたのかな。植物は神が授けてくれた恩恵と考えていたのでしょうね。)

その樹脂が固まって出来たものを、燻すと香りがするので、それを宗教儀式に使っていたそうです。

また、クレオパトラは美容にもこのフランキンセンスを使っていたとか(ローズも使っていたそうです)。

アロマテラピーでは、この樹脂を水蒸気蒸留法で芳香分子を抽出して精油をつくります。

呼吸器系の不調や肌の修復など、様々な働きが期待できる芳香分子が含まれていると言われ、「好きな香り」として挙げる方も多い、人気のある精油です。

チンキを作っても、フランキンセンスの精油の香りはほとんど感じられない(私の場合は・・・です。嗅覚の鋭い方や1か月よりも抽出時間を長くとれば、香りも感じられるかもしれませんね)のですが、精製水と混ぜると、美しい乳白色の化粧水が出来ます。

ちなみに・・・研究では、ローズとフランキンセンスの周波数はどちらも高い(ローズは色々な精油の中で一番周波数が高かったそうです)そうです。

「歴史とか周波数とか興味ねえよ!役に立つ事、使える事を書けよ!」と、ひとは思うと思うよ・・・と、ある方に言われました^^;

またつまらない内容で、すみません(笑)

最後までお読み下さりありがとうございます。

森の種
今神早苗

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