2018年2月24日土曜日

グリーフケアに。


フラワーエッセンス覚書きの続き・・・の前に。

去年11月に父が他界したのですが、私のまわりでも去年や今年に入って近しい人が旅立つという経験をされた方が多いです。

ボランティア先のデイサービスを行っている施設の利用者さん達も、今年や去年末に旅立たれる方が多く、4~5年アロマのフットトリートメントさせていただいている方達が旅立っていかれました。

アロマテラピーを仕事にしていますが、「アロマで自身のグリーフケアを」という発想すらわかなかった私・・・。

自分が「寂しさや喪失感」を抱えているんだ・・・という事にしっかりと気づき、向き合うまで、私の場合は1~2ヵ月かかったため「自身のグリーフケア」という考えが起きませんでした。

父の旅立ちをヒーリングタッチと共に、とても幸せな見送りが出来た事もあり、1~2ヵ月間は父に対する大きな感謝の気持ちがいっぱいでした。

私自身のケアとしては、その間に1度ヒーリングタッチ仲間からセッションをしてもらったりしました。

また、ヒーリングタッチ研修生の課題で再読していた本(バーバラ・ブレナンの光の手)で、「死」というものがエネルギー的にみてどういったものか?という箇所を昨年に読んでいて、とても感動していた事などがあり(他にも色々と不思議な事がありました)、身内の死を冷静に受け止める準備を、去年は沢山させてもらっていた事もありました。

そして、パートナーを亡くした母の事などを考える事が多くて(いかにもセラピストっぽい、優等生的な文章ですよね~^^;。でも本当にそんな感じだったんですよ。自分の気持ちを感じないように、逃げいていたのかもしれませんね。)、恥ずかしながら自分の喪失感は置いてきぼりでした。

いい歳をしてなんですが、子供の頃からスーパーお父さん子だったわたくし・・・、そりゃあ寂しさや喪失感はあるでしょうよ、と客観的に考えたら当たり前に思います。

フワラーエッセンスの講座を受講している事もあり、自分の感情や身体感覚や思考などを感じる、という事を丁寧にみる機会があり、ようやく2ヵ月後位の1月はじめに、風邪をひくとともに、喪失感と寂しさがやってきました。


そして、今思うと。。。なのですが、やっと「精油の香りが感じられた」という出来事がありました。

いや、それまでも香りを感じていたはずなんですよ。

でも、なんというか、やっと香りを感じた・・・そんな感覚でした。

一般的に、というか、グリーフケアで有名というか、よく言われるのは、マージョラムやメリッサなどです。

アロマテラピーと出会ってから15年位でしょうか、何かあるごとに「よし試してみよう!」という感じだったのですが、それらの精油を嗅いでみよう!という発想すらわきませんでした・・・。

私の場合は、マージョラムやメリッサではなく、ネロリとプチグレンのブレンドしたオイルの香りを何気なく嗅いだ時、ぶわ~っと香りが身体全体に、心に、拡がっていました。

嗅覚が今までなかったのか?と思う位に、感じられて、沁みわたっていきました。

精油のやさしさというか・・・とにかく、ものすごく植物の優しさを感じて、あたたかくて、泣いてしまいました。

「私、寂しいんだな・・・」とその時にやっと思えたのでありました。

そういった喪失感を認識する事は、時に、とても苦しく、耐えられないと思えることも多いと思います。

それに耐えられる準備ができて、はじめてそんな感情が認識できるようになるのかもしれません。

喪失感を感じているんだ・・・と、認識が出来た時に、自身の中にある「自らを癒す力」が、さらに促進していくのでしょうね。

香りが、植物が、私の全体性のバランスを取り戻す、「自らを癒す力」を優しく手助けしてくれたのでしょう^^

1月末までそんな感じでしたが、今はバランスも取り戻せてきて、しっかりと通常運転な感じです♪(ご予約、お待ちしております!笑)

何気なく立ち読みしたこちらの本、

さよならの力 伊集院静



じんわりと文章がしみ込んできました。

読んでみようと思います。

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

森の種
今神早苗

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2018年2月18日日曜日

フラワーエッセンス覚書き②

前回「フラワーエッセンス覚書き」の続きです。

(前回の覚書はこちら→

個人的な「自己の旅」の話ですので、本来、自分のノートに書いていくものだと思います。

フワラーエッセンスを服用して感じる事や変化などは、個人により様々、千差万別、色々な形があると思います。

あくまで私の「覚書き」ですので、ご興味のある方のみ、お読みくださいませ。

☆彡。・☆・。☆彡・。☆彡。・☆・。☆彡・。☆彡。・☆・。☆彡・。☆彡。・☆・。☆彡・。

2回目の講座10月に服用するために私が選んだのは「ミムラス」です。

ミムラスは「水の澄んだ小川のほとりや湿地」に生育する植物と言われています。

下記の本の表紙です。ミムラスが美しいですね。

ジュリアン・バーナード著「バッチのフラワーレメディ植物のかたちとはたらき」によると・・・

〇P51 大量の水に激しく揺さぶられ、風雨に揉まれて、ミムラスの茎は傷ついてちぎれることがあります。もしくは、からだを支えるために小川の水面に合せて水平に曲がり、茎の先端を上に向けて、花を水面から持ち上げることもあります。

と記されています。

ミムラスを講座中に服用させていただいた時、感じたことは・・・(自分のノートより)

『楽しくなってきた。

自分の身体の右側の緊張が取れた感じで、両足が床にしっかり着いた感じがする。

ミムラスは水辺が嫌ではないんだ(ミムラスは水辺に生育する植物です)。

水しぶきや水の流れをとても嬉しそうに受けている感じがした。

無邪気に楽しんでいる。

水に押し流されてしまう事を怖がっていない。』

(ちなみに・・・講座中にもう1種類体感させていただきました。それは、ミムラスと同じ「不安と恐れ」チームのアスペンです。アスペンを服用し感じたことは・・・『風。飛んでくのが怖くない。軽やかで風でどこへ飛んでいこうと不安でない。信頼している。どこかにいく事も、変化も。身体は軽い感じがするが、足はしっかり床についている感じがする。』水は感情を、風は思考を象徴しているとも言われています。ミムラスの恐れは感情的な恐れ、アスペンの恐れは想像力・思考の恐れなのかな・・・と思いました。)


1か月間、ミムラスを服用するためにボトルを作っていただき、持ち帰り、毎日服用して数日後・・・自分がとても穏やか・・・という事にふと気づきました。

どれだけ自分が「恐れ」というものを毎日毎秒、無意識に感じ、そして恐れからの行動をしているのか・・・そんな事に気づきました。

私は沢山の恐れを握りしめて生活しているのだな・・・と。

ミムラスを服用していた1か月間、とてもしっかりと地に足がついているというか、落ち着いていて、「恐れ」の感情をベースにして日々生活するのではないと、こんな感じなんだろうか・・・と思いました。

”水しぶきを沢山浴びるミムラス・・・

沢山の水が日々押し寄せる

その水に流さる事を恐れないミムラス

水しぶきを沢山その身に感じ

流されることも

水しぶきを感じる事も

流されずに踏ん張ることも

恐れていない

澄んでいて酸素の豊富な美しい水辺に育つミムラス

自由で

力強く

繊細”


以下「エドワード・バッチ著作集」より抜粋



〇P25 非常に多くの人が普通に抱いている、ありふれた恐怖-事故にあう、病気になる、病が悪化する恐怖、あるいは、暗闇や孤独、泥棒や火事、貧乏や動物、他者に対する恐怖など-が当たります。
理由があろうとなかろうと、具体的な物事に恐怖を抱いてしまう。
このような恐れに適応するレメディは、ジャコウにも似た「ミムラス」という美しい植物から作られます。
ミムラスは、澄んだ水の流れる小川の中やそのほとりに生育しています。

〇P92 ミムラス 恐れ
あらゆる恐れに立ち向かうためのレメディです。
病気、事故、未知の物事に対する恐怖に。
人に対する恐れ、身内、見知らぬ人、人ごみに対する恐れ、物音、話をしたり質問されること、一人になることへの恐怖に。
湿気、寒さ、暑さ、暗闇に対する恐れに。
病気のときには、合併症や治らないことへの心配に。

〇P115 「ミムラス」の人は、恐怖でいっぱいです。
自分をしつこく悩ます人から逃れようとささやかな努力はするのですが、暗示にかけられたように黙って抵抗せず、不安や恐怖に耐えています。
よく自己弁護をする人です。

〇P152 ミムラス 恐れ 思いやり
あなたは恐れを抱いていますか。
人々に対して、周囲の状況に対して、恐れがありますか。
勇敢に生きているけれども、恐怖心のために人生から喜びが奪われていませんか。
絶対におこるはずのないことや、自分に影響力のない人のことまで怖いと思いますか。
また、とてもたくさんのこと-明日何が起こるのか、病気になりはしないか、友人を失うのではないか、しきたりを破りはしないかなど-を心配していませんか。
自由を守りたいと思いながら、自分を縛るものから離れる勇気を持てずにいますか。
もしそうなら、澄んだ小川のほとりに育つミムラスが、人生に喜びを見出せるようあなたを自由にして、他の人に心からやさしい思いやりを持つことを教えてくれます。

※他にもミムラスについて書かれていましたが、気になる箇所のみ抜粋しました。

自分に沢山の小さな「恐れ」があることが普通過ぎて、マヒしていたのでしょうか。

ミムラスを服用してから数か月経過しましたが、長期的に定期的に服用していこうかなと感じるエッセンスです。

次回は、チコリーとウォルナットを服用した時の覚え書きを。


最後までお読み下さりありがとうございます。

森の種
今神早苗

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2018年2月11日日曜日

チンキ作り


数年前から、色々なハーブなどでチンキ作りをしています。

チンキとは・・・ハーブなどの成分をアルコールに浸して作る液体です。

古代から様々な植物などから作られ、治療や美容目的などで使われていた歴史があるようです。

有名なのはハンガリアンウォーター(若返りの水)というもので、ローズマリーを主成分としたチンキです。

私もこのチンキはよく作り、化粧水などとして使用してきました。

今回作っている写真のチンキは、ローズ・ローズマリー・フランキンセンスのチンキ。

作り方は・・・

①ハーブなどを無水エタノールに漬け込み、冷暗所で2週間から1か月位おきます。

②ガーゼなどで漉して出来上がり(私はコーヒーフィルターで、2回位漉します)

③遮光瓶に入れ、冷蔵庫で保管

今、化粧水や保湿ジェルに使っているチンキは、ローズとフランキンセンスのチンキで、これが家族にも好評でしたので、ローズマリーをプラスして作ってみました。

チンキを使った化粧水の作り方は・・・(※あくまで私の作り方です)

①上記のチンキ5~10mlと純粋はちみつ小さじ1杯、ビタミンC耳かき1杯、精製水95~90mlをよく混ぜる

②冷蔵庫に保管し、1週間以内に使い切る

フランキンセンスの樹脂ってアルコールに溶けるかな?と思って、実験♪実験♪と思って作ったのが始まりでした。

溶けるようです。

難点としては、溶けてからも固まりやすいというか、扱いづらいチンキになります(笑)

蓋とかすぐ固まるし・・・^^;

でもね、乳白色の化粧水が出来上がり、なかなかいい感じなんですよね!

フランキンセンス(乳香)は、古代エジプトでも、治療・美容・宗教儀式・ミイラ作りなどでも使われていた樹脂です。

フランキンセンスという植物の樹の幹に傷をつけると、傷を修復するために植物がミルク色の樹脂を出します。

(ミルク色=乳の色、香りがする乳の色のもの=乳香。傷を修復すために出る樹脂=細胞修復を期待できるのでは?と古代の人は考えたのかな。植物は神が授けてくれた恩恵と考えていたのでしょうね。)

その樹脂が固まって出来たものを、燻すと香りがするので、それを宗教儀式に使っていたそうです。

また、クレオパトラは美容にもこのフランキンセンスを使っていたとか(ローズも使っていたそうです)。

アロマテラピーでは、この樹脂を水蒸気蒸留法で芳香分子を抽出して精油をつくります。

呼吸器系の不調や肌の修復など、様々な働きが期待できる芳香分子が含まれていると言われ、「好きな香り」として挙げる方も多い、人気のある精油です。

チンキを作っても、フランキンセンスの精油の香りはほとんど感じられない(私の場合は・・・です。嗅覚の鋭い方や1か月よりも抽出時間を長くとれば、香りも感じられるかもしれませんね)のですが、精製水と混ぜると、美しい乳白色の化粧水が出来ます。

ちなみに・・・研究では、ローズとフランキンセンスの周波数はどちらも高い(ローズは色々な精油の中で一番周波数が高かったそうです)そうです。

「歴史とか周波数とか興味ねえよ!役に立つ事、使える事を書けよ!」と、ひとは思うと思うよ・・・と、ある方に言われました^^;

またつまらない内容で、すみません(笑)

最後までお読み下さりありがとうございます。

森の種
今神早苗

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2018年2月10日土曜日

フラワーエッセンス覚書き


アロマテラピーとは、がっつりと向き合い親しんできましたが、フラワーエッセンスとは、10年くらい前から つかず離れず その時々に自分や家族など身近な人に・・・というスタンスでした。

数年前、「ちゃんと勉強しよっ!」と思い、基礎をバッチ国際教育プログラムでレベル2まで、素敵な先生に教えていただき修了しました。

そして、去年、「さらにじっくりと、自分と、そしてフラワーエッセンスと向き合いたいな・・・」と思い、Seeds of Angelicaさんで学び始めました。

シーズ1を修了し、今月末からシーズ2を受講予定です。

シーズ1(全5回)で服用したエッセンスの覚書きを書いていきたいと思います。

個人的な「自己の旅」の話ですので、本来、自分のノートに書いていくものだと思います。

ですので、基本的につまらない話です(笑)

ご興味のある方のみ、お読みくださいませ。

☆彡。・☆・。☆彡・。☆彡。・☆・。☆彡・。☆彡。・☆・。☆彡・。☆彡。・☆・。☆彡・。

去年の9月末、第1回で私が選んだのは「オリーブ」

第2回、10月は「ミムラス」

第3回、11月は「チコリーとウォルナット」

第4回、12月は「スターオブベツレヘム」

第5回、1月は「エルムとセルフヒール」

毎月1つ(2つのときもある)選び、そのエッセンスを1か月じっくりと服用し、自分を感じるという事をしてきました。

1か月で全部服用しきれず、前月のエッセンスと重なり合って服用する・・・という事も多かったです。

現在も、「スターオブベツレヘム」と「エルムとセルフヒール」のドースボトルを両方とも服用しています。


9月、ヒーリングタッチの紹介セミナーを開催した翌日が、シーズ1第1回目の講座でした。

この日、9月24日はバッチ博士の誕生日♪

素敵な日にスタート。

今、録画していたNHKフランス語会話を流しているのですが、なんと南フランスのオリーブ園が出てきた(笑)

オリーブについて書こうと思っていたら、美しいオリーブの映像が観れました。

ゴッホが描いたオリーブのモデル?と言われている地域のオリーブの樹々たち。

6月の撮影らしく、可愛い小さな白い花と赤ちゃんオリーブ、そして太陽の光にきらきらと光る葉が美しい!

「私はいつも自然を糧としてきた

絵画は制作するのではなく 自然の中に見いだすのだ」

ゴッホの言葉だそうです。

フランス人は五感すべてを使い、オリーブオイルを感じる・・・と番組で言っていました。

オイルの香り(嗅覚)、味(味覚)、触感(触覚)、色(視覚)。

聴覚ではどうやってオリーブオイルを感じるのかな?

心の声で感じるの?なんつって。

さて、フワラーエッセンスのオリーブは・・・

”精神的、あるいは肉体的に大きな苦痛を経験している人に。

消耗しきってしまい、これ以上頑張る力が残っていないと感じています。

毎日の生活が、何の楽しみもない重労働になっています。”

「エドワード・バッチ著作集」P62より抜粋

半年ほどかけて準備していたヒーリングタッチ紹介セミナーを終え、安堵感というより、ずっと緊張していたからリラックスが難しいような感覚でした。

それでオリーブを1か月間服用したところ、リラックスできたか?というと正直わかりませんでした(笑)

でも、「疲れていた」という事がわかった、そんな感じでした。

「あぁ、頑張っていたんだな~、ずっと緊張していたんだな~、力が入っていたんだな~」という自分を、感じられました。

そんな自分を自覚できないと、感じれないと、力を抜くことも、リラックスする事も、休む事も出来ないですよね。

飲んだから、リラックスする

ではなく、

飲んで、じっくり自分に耳を傾けると、自分の色んな声が聞こえてきて、自覚できたので、行動をしようと(リラックスしようと)思えた

そんな感じでした。

”オリーブの木は、古い切り株からでも若い枝を伸ばし、何度でも新しく生長していこうとする”生命の再生力’を備えています。”

「フワラーエッセンスヒーリング」上野七歩子著 P103より抜粋

前途の南フランスのオリーブ農園、その昔、凍結によって木々が枯れてしまったそうです。

樹齢100年を超えるオリーブの木も枯れてしまったそうです。

しかし、その切り株から、若い枝が出てきて、そして、それが大きく生長していき、オリーブ農園も復活したそうです・・・。

まさにオリーブの再生力。

そんな再生する力が、私たちの中にもあるのだ・・・と思い出させてくれるのがオリーブなのかもしれません。

第2回目の「ミムラス」についてはまた次回に。

ミムラス・・・可愛くて美しい黄色の花。

最後までお読み下さりありがとうございます。

森の種
今神早苗

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