2018年1月30日火曜日

「ずっとやりたかったことをやりなさい」より

「ずっとやりたかったことをやりなさい」ジュリア・キャメロン著



ヒーリングタッチ研修生の課題に読書感想文を書く、という課題があります。

7つのカテゴリーの中から1冊づつ選び、感想文を書くのですが、今、上記の本を読んでいます。

その覚書として、心に残った言葉を書いていこうと思います。


『成功しても失敗しても、人生の真実は、その質とほとんど関係ないということである。

人生の質はつねに喜ぶことのできる能力に比例している。

喜ぶことのできる能力は、日常の細部に目をやることによってもたらされる贈り物なのだ。

(中略)

細部を見ることは、つねに癒やしをもたらしてくれる。

(中略)

心が痛んでいるときに、たとえば将来が怖くて考えられないときや、過去が思い出すのもつらいとき、私は現在に注意を払うことを学んだ。

私が今いるこの瞬間は、つねに、私にとって唯一、安全な場所だった。

今、この瞬間、誰でも皆つねに大丈夫なのだ。

私は息を吸い、吐いている。

それぞれの瞬間に美がないことはあり得ないと気づくようになった。』