2018年1月18日木曜日

正直さと生と死と思いやり


映画を沢山観て感じた事の続きです。

前回の記事はこちら→

4つの映画に共通して「今の私」が感じた事が、「生と死」、「正直さ」、「思いやり」というテーマ。

「最高の人生の見つけ方」を観て、私の父が去年のこの時期に入院していた頃の事を思い出しました。

ヒーリングタッチをしたり、精油を使用した芳香などをしていたのですが(もちろん!看護師さんの許可をとってから)、それよりも父が本当にいい顔をした時がありました。

それは、父と母の友人夫妻がお見舞いに来てくれた時。

その夫妻の男性の方はお話が面白い方で、入院中の父にも、いつも通りの対応で、いつも通りのふざけた話を、いつも通りにしてくれました。

まだ上手く話せないような状況の父だったのですが、本当に楽しそうに笑っていました。

上記の映画の中でのセリフで、「家族の心配や不安、その気持ちがわかるから、そのように振る舞わなければいけない事が、しんどい」というようなセリフがありました。

父親もそうだったのかもしれないな、と思いました。

死を前にして、「正直」でありたいが、正直でいられない。

家族もまたそうです。

大切な人の死を前にして、心配や不安があるのに、言葉ではなかなか表現できない。

お互いが素直に正直になれないような状況。

「100歳の少年と12通の手紙」でも、「最強のふたり」でも、「正直」な人(「100歳の~」ではローズ、「最強の~」ではドリス)が現れ、お互いやまわりの人たちが、救われていく様が描かれていました。

「世界にひとつのプレイブック」では、「病気」とされている二人が、とても正直で、それにより自身やまわりの人達も変わっていきます。


「思いやり」っていったい何なのでしょう?


優しく接する事ではないのか?

共感することではないのか?


ヒーリングタッチは、「グラウンディングしセンタリングし、ハートからハート中心」で行います。

「ハート中心で行うヒーリング」とも言われているのですが、ハートにあるものと言われているのが・・・

・思いやり

・内在する調和

・癒しの存在

・無条件の愛

この4つです。

一番目が「思いやり」です。

その人の状況を思い、考え、想像すること、それも「思いやり」だと思います。

でも、自分に正直に、飾らずに、「病気の人だから」とか「しんどい状況だから」とか、ではなく、同じ1対1の同等な「人」として向き合う事、お互いが尊厳をもつというか、それは大切な「思いやり」につながる・・・と、当たり前の事ですが、映画を観て改めて思いました。

自分に正直に向き合って、それがあって、はじめて「思いやり」に繋がっていく・・・。

人は誰でも必ず死の時を迎えます。

正直ではない私は、自分の死の時、正直でいられるように、生きている今、正直でいる練習をしていきたいなと、考えさせられました。

あぁ、また話が真面目になってしまいました^^;

真面目な話ってクソみたい!面白くないですよね~!すみません!

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

森の種
今神早苗

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