2018年1月16日火曜日

自身の風邪の時にアロマテラピー


前回の続き・・・の前に。

風邪をひき、高熱がでて、ひどく咳込む日が続きました。

咳があまりにしんどくて、植物の力(アロマテラピー)にもお世話になりました。

※病院には行きました!インフルエンザではない事を確認したうえで自己の責任でアロマテラピーを試しました。

咳を鎮めるためにまず選んだのは、フランキンセンスとサイプレス。

この2種類の精油を用意し、ティッシュペーパーを4つにおり、真ん中あたりにフランキンセンス2滴、サイプレス2滴おとします。

さらにもう1回ティッシュペーパーをおり、手に直接精油が付かないよう注意しながら鼻の前でゆらゆらし、香りを吸入。

フランキンセンスとサイプレスには「咳を鎮める」鎮咳作用が期待できる成分があると言われていますので、試してみました。

咳がひどく出る時に。

わたしの場合、少し咳がおさまりました。

枕元にそのティッシュを置き、「お守り」のように咳が出るだ度、香りを嗅いでいました。

もう1つ、ホホバオイルにローズマリーシネオール、ユーカリラジアタ、レモンを、それぞれ1:2:2でブレンド。

上記を喉から胸にかけて塗布しました。

痰の絡まりや夜間の咳に(ローズマリーやレモンは「頭がスッキリする」頭脳明晰が作用が期待できる成分があるので、夜間の使用には不向きなのですが、わたしはあえて使用しました。)。

交感神経と副交感神経が切り替わるようなときは、気道も狭くなるそうです。

気道が狭くなると、咳も出やすいそう。

ですので、交感神経を優位にするようなローズマリーやレモンなど上記の精油を試してみました。

また、ユーカリやローズマリーには去痰作用や呼吸器系の不調緩和が期待できる成分があると言われ、あの有名なヴィッ〇スヴェポラップにも入っていると言われています。

それと、家族に風邪がうつらないように・・・室内の空気清浄の目的で、ラヴィンサラ、ユーカリラジアタ、マンダリングリーンを芳香拡散機に使用しました。

空気清浄、殺菌・抗菌にラヴィンサラとユーカリラジアタを、身体のしんどさで気分もふさぎがちだったので、気持ちをを明るくしてくれるマンダリンをブレンドしてみました。

今のところ、家族にはうつっていないようです。

これら以外には、かなり治ってきた時にティートリーの香りを欲したので、力になってもらいました。

ティートリーは、抗菌が有名な精油ですが、免疫力をUPさせたりする事も期待できると言われています。

私の自己治癒力がうまく作動するように、アロマテラピーの力をお借りました^^

前回の映画を観て感じたことの続きは、次回に・・・。

最後までお読み下さり、ありがとうございます。

森の種
今神早苗

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女性専用アロマセラピールーム 森の種
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